離婚のときにもめてしまうのが慰謝料

法律事務所には、離婚の相談に来られる方も多いのですが、離婚のときにもめてしまうのが慰謝料です。慰謝料というのは、男性から女性へ支払うことが多いのですが、必ずしも男性から女性に支払わなければいけないというわけではありません。あくまで離婚の原因を作った方の人が、相手に支払うというのが慰謝料なのです。よって離婚の原因が男性側にあることが多いので、男性の方から女性に慰謝料を支払うというイメージが強いのでしょう。

実際に男性から女性に慰謝料を支払うパターンが多いのも事実です。しかし、最近では女性が社会に出ることが多くなっているため、離婚の原因が女性側にあることも多いのですが、やはり誰であっても慰謝料はできる限り支払いたいとは思わないでしょう。だからこそもめてしまうことが多いですし、埼玉県の越谷市からも離婚の際に支払う慰謝料でもめてしまい、法律事務所まで相談に来られる方が多くなっています。

どちらに慰謝料の支払い義務が発生するのかは、事実関係をきちんと調べる必要があるので、どちらか片方の言い分を聞くよりも、双方の言い分を聞いて検証した方がより確実になります。法律事務所まで相談に来られる方も、女性だけが訪れること多いので、可能であれば夫婦で来ていただき、双方の意見を聞かせていただくと、より早く適性や慰謝料が支払えるようになるでしょう。中には探偵に依頼し、浮気現場を押さえたという方も来られますが、このような場合には夫婦で来られなくても問題はありません。